この度、弊協会に「鮨酒アンバサダー」を創設しました。
そして、二軒の鮨店の親方と女将さんに「鮨酒アンバサダー」にご加入いただきました。
まずは、ご加入いただいた方々を紹介します。
「鮨酒アンバサダー」については、その後に説明いたします。

東京都・一之江「鮨かの」の鹿野 亮親方と、女将の真理子さま。

東京都・麻布十番「みつい」の三井 祥親方と、女将の美紀さま。
「鮨酒アンバサダー」とは、鮨と日本酒のペアリングを実践あるいは研究し、その魅力を伝える同志です。
鮨職人、女将さん、ほか鮨愛あふれる飲食関係者、酒造関係者、酒屋さんなどに謹呈いたします。
鮨と日本酒のペアリングに関する実践的な情報交換を行い、業界の発展に寄与します。
日本に鮨と日本酒のペアリングを普及することを主眼とします。
将来的にはイベントやサミットを開催したいと計画しています。
志に賛同してくださる方におかれましては、ぜひともご助力よろしくお願いいたします。
なお,鮨に関して重要視している点は、以下の3点です。
- 江戸前鮨の伝統的な仕事を踏襲して、独自の鮨を編み出している
- 鮨の生命線である酢飯(鮨飯、舎利)の完成度が高い
- 酢飯と種の間に高い調和を創出している
上記の要素を満たし、日本酒ペアリングに取り組まれている職人さんにお声がけしている次第でございます。
今後とも弊協会をよろしくお願いいたします。
日本鮨酒文化振興協会 (JSSCA) 